福岡県飯塚市の小児科 こどもクリニックもりた こどもの事なら何でもご相談下さい。

こどもクリニックもりた

こどもクリニックもりた

院長 森田 潤



院長先生

略歴

 1974.04…福岡県立小倉高等学校卒業
 1981.03…久留米大学医学部卒業
 1988.01…米国カルフォルニア大学
        サンディエゴ校(UCSD)医学部留学
 1993.01…飯塚病院小児科部長
 2000.10…”こどもクリニックもりた”開設
 2003.04…久留米大学医学部小児科学非常勤講師

資格

 日本小児科学会認定 小児科専門医

所属学会

 日本小児科学会,日本外来小児科学会(理事),
 日本小児心身症学会,日本夜尿症学会
 日本プライマリ・ケア連合学会



ご両親、子育てに悩まず相談を…


 乳児のときは、お乳は足りてるのかな?夜泣きに指しゃぶり、便秘がちだし、離乳 食はどうすればいいの。
 予防接種はどれから受けたらいいのか分からない。
 1歳~2歳のトイレット・トレーニングと偏食。3歳~5歳の登園拒否、チックやおねしょ、よくウソつくし下の子をいじめる!
 思春期になれば、病気で学校を休みがち。頭痛や腹痛、微熱が続く。何を考えているのかわからない…。
こんな子どもたちと心配事を抱えたご両親はおどろくほどいっぱいいます。どの症状が異常で、どの子が正常なのでしょうか。
あえて言えば「正常な問題行動」なのです。子どもは成長して、自然に社会の基準と規則を学びます。自分はどこまで許されるのかと確かめているのです。
心配しすぎないで下さい。少しの余裕と、必要な知識を小児科医院で学びましょう。

 初めての赤ちゃんに心配でしょうがないお母さん。ピリピリした雰囲気に気づいた赤ちゃんはどうするでしょう。
ぐっすり眠ってしまう子もいれば激しく泣くことによって緊張をやわらげようとする子もいるでしょう。
どちらもその子の個性なのです。あなたに個性があるように。子どもの成長をゆっくりと見守ってください。
「こども クリニック」の役割として、気軽に相談できる、いろいろなお助け人がなんでも解決 できる。社会資源の活用とつながりを目標に考えました。医者だけでなく、看護師と保育士、検査技師と医療事務の専門家がいます。

 心配事によっては保健師や臨床心理士、ソーシャルワーカーを紹介することも、病気の時に急いで来るのが小児科とは思いません。

 気になる事があれば、ついでに相談しておくと心配しなくてもいいし、かかる前に予防で きるものは予防接種の時間に来ておく。
薬より心理士カウンセリングの方が効く病気 もあります。

「こどもクリニック」のスタッフは、ご両親と一緒に子どもの元気の「元気」をもらっているのです。